【僕の実体験】上京して寂しいと感じる理由とその対処法についてまとめてみた

lonely 一人暮らし

上京してきて寂しいと感じることは多々あると思います。

「なんで俺は彼女がいないんだ」、「友達が欲しい」と考えれば考えるほど気分が落ち込んでいき、「どうすればこの感情を取り払えるの?」と皆さん疑問に思っているのではないでしょうか。

 

でも寂しさって意外と簡単に取り払えるものです。

寂しさを取り除く方法は3つあって、1つ目が夢中になれるものを見つけること、2つ目が友達を見つけること、3つ目は時が過ぎるのを待つことです。

 

僕も田舎から単身で上京してきて、仕事やプライベート等何かが上手くいかないときによく寂しさを感じていました。

本記事では上京した人が寂しさを感じたときの対処法について、僕の実体験を踏まえた上でおすすめを紹介したいと思います。

person wearing red hooded jacket sitting on brown and black wooden sea dock near mountains under gray sky during daytime

寂しさを感じる理由

まず初めにあなたがさみしさを感じている原因について考えてみましょう。

 

以下で紹介するのは僕が上京してから寂しさを感じたときの例です。

1.休日に遊ぶ友達がいない

平日は会社の人と話すけど休日になると途端に会話の量が減る、コンビニ店員さんへの「ありがとう」しか今日は口を開いていないや、みたいな。

 

平日は会社でお金を稼ぎ、休日はそのお金で遊びに行くといった理想的なサイクルも上京してきた人間にとっては難しいものです。

 

僕の場合は休日に会話をする機会が全然なく、どんどん気分が沈んでいって寂しさを感じることが多かったです。

友達がいないと、暇な時間が増えてしまい考えなくてもいいことを考えて不安になることが多くなりますよね。

 

2.何かが上手くいっていない

仕事やアルバイト、勉強など何かで失敗をしたときに人は寂しさを感じやすいです。

 

その失敗も寂しさを感じさせる原因になりますが、それに付随して、慰めてくれる人がいない、心を開いて相談できる人がいない、といったことに気づき寂しさが増幅することもあります。

 

僕の場合は仕事で失敗した時や仕事が全然楽しくなくて嫌になったときに寂しいという感情が引っ付いてきました。

 

まとめ

上の2つの例を見ると僕が思うに「寂しい」の気持ちの正体は「満足していない」だと考えます。

「満足していない」という気持ちを人は「寂しい」と認識しているのではないでしょうか?

寂しさを感じたときの対処法

woman lifting brown bear plush toy

寂しいという気持ちは時間が回復してくれるという面もあります。しかし負のサイクルに入ってしまい考えては考えてはネガティブな感情になり、どんどん気分が落ち込んでいくなんてこともあるため、どこかで負のサイクルを断つ必要があります。

 

1.夢中になれる趣味を探す

寂しさを感じる暇がないくらい夢中になれる趣味を見つけてみてはどうでしょうか。

一人でも成立趣味はたくさんありますし、今はネットが発達したのでツイッターから趣味の友達を見つけることも難しくないと思います。

 

参考までに一人でも成立する趣味の例をいくつか挙げておきます

・オンラインゲーム
・映画鑑賞、読書
・アウトドア(釣り、バイク、サイクリング)
・美術館、お寺巡り

 

僕は元々、ゲームが好きだったのでオンラインゲームには助けられました。

社会人になってゲームなんて、とか僕も考えていましたが好きなことはやったほうが良いと思います。

好きなことをやらないと嫌いなこと(仕事とか家事とか)が続かないという判断です。

 

やりたい趣味があるのに、それを始める一歩が踏み出せないという人に向けて記事を書きました。詳しくはこちらを参照ください。

 

2.友達を作る

友達をつくれば寂しいという感情は消えてなくなる、と考えるのはもしかしたら危険かもしれません。

 

なんでこんなことを言うかというと、人と会うことで寂しさを紛らわすことは可能ですが、あんまりそれに依存するとひどい目に合うことを念頭に入れておいてほしいからです。

 

例えばこちらです。

・ホストクラブ
・キャバクラ
・出会い系、マッチングアプリ

 

みんな私を認めてくれるんだから、寂しい気持ちを紛らわせるのに最も手っ取り早そうです。

 

寂しいという気持ちの正体が「満足していない」ならホストやキャバクラに行っても無駄かもしれません。むしろ溝はより深くなることと思います。

 

でも多くの場合、人は寂しさを紛らわすために人と会話をすることと思います。

その点でいえば「友達」はいるに越したことはありません。

 

僕は友達や彼女等の休日に一緒にご飯に行ける友達や彼女、休日に遊んでくれる友達や彼女が欲しかったので街コンに参加していました。

 

元々人見知りで、知らない人に声をかけるのが不得意でした。

それでもこのままじゃ寂しさにつぶされると考え、勇気を振り絞ってイベントに行き、失敗しながらも参加を続けたら彼女も友達も作ることができました。

 

こちらから初心者の方にお勧めの街コンを紹介しています。

 

街コンに参加したことのない人は、街コンって胡散臭いんじゃないのと考えている人も多いと思います。

確かに胡散臭い人がいることも事実で僕も何度も騙されましたが、以下の記事を頭に叩き込めば何も問題ありません。

最後に

本記事では上京して寂しさを感じていた僕が実際に行った寂しさを紛らわせるための方法について紹介を行いました。

 

記事中でも述べましたが、寂しさを感じている理由は「満足していないから」ならば、その理由は人それぞれだと思います。

僕の場合は仕事が上手くいかない、休日に会える人がいない、という理由で現状に満足していませんでした。

 

そんな僕が行ったことは本記事のまとめですが、以下の2つです。

まとめ
① 夢中になれる趣味を見つける

② 街コンに参加して友達を作る

 

街コン参加は初めてだよという方に向けて、おすすめのイベントを紹介しているので街コンが気になった方は以下を参考にしてください。

 

 

東京に住んでいる人が街コンに参加するメリットについても述べてみました。

はっきり言って東京に住んでいるなら街コンに参加しなければ損とまで考えているので気になった方はぜひ読んでみてください。

 

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