【街コン攻略】話下手でも大丈夫!!街コンで会話が続かない人が意識すべき3つの事柄

talk 街コン

「女性と会話が続かない」、「質問してばかりで会話が盛り上がらない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
こっちが会話を盛り上げようと質問をたくさんするけれども相手が全然話に乗ってきてくれないと不安になりますよね。

 

それが街コンや婚活パーティ内だった場合心が折れてしまいます。

 

僕ははっきり言って話下手です。大人数で会話をしているときも隅っこでうなずいているような人間です。

 

そんな僕でも街コンに参加することで彼女をゲットすることができています。

 

今回は僕が普段街コンに参加する際に意識している会話方法を紹介していこと思います。

 

話下手な人で街コンや婚活パーティ参加を希望している方は参考にしてみてください。

また、街コンや婚活パーティ以外でも使える会話方法なの会社や学校、サークル等で明日から実践することも可能です。

話下手でも大丈夫!!

person holding letter H

話が上手な人と聞くと皆さんはどうのような人を想像するでしょうか?

 

僕が思うに、話が上手な人とは相手に気持ちよく話させる人だと思っています。
聞き上手と言い換えても良いと思います。

 

僕が街コンで意識しているのはまさにこれで、自分では軽快なトークやてっぱんのすべらない話はできませんが、とにかく相手から会話を引き出します。

 

では相手から会話を引き出す為に必要なことは何でしょうか?
それは以下の3つです。

① 質問をする
② 共感する
③ 相槌を打つ

これらの3つを組み合わせることで相手から会話を引き出すことが可能です。

 

注意点は偏りを持たせないことです。
例えば質問をしてばかりで、相手との会話が一問一答になってしまったら最悪です。

①、②、③をまんべんなく組み合わせてください。

会話の初手「質問をする」

まずはNG例から見てください。

【NG例】
「今日はどこから来たの?」
「横浜です」
「電車でどれくらい時間かかるの?」
「20分くらいです」
「午前中は何をやっていたの?」
「ショッピング」

といった具合に相手との会話が一問一答になってしまうのはNGです。
確かに会話が途切れていないように見えますが、正直このような会話は何も楽しくないし息切れしてしまいます。

 

そこで僕が街コン内でよくする質問の方法として以下のような手法をとっています。

 

始めは【情報質問】、だんだんと【感情質問】

 

情報質問とは上のNG例のような相手から5W1Hを引き出す質問のことで、「いつ?」、「誰が(誰と)?」、「どこで?」、「何を?」といった情報を引き出す質問です。

 

【情報質問】のメリットとしては誰に対しても使えるところです。
例えば【情報質問】をいくつか用意しておくことで、会話のテンプレートを用意しておくことができます。

 

「どこから来たの?」、「年齢は?」、「趣味は?」、「二人の関係は?」等々です。僕が良く用いているのはこのような質問です。

 

詳しくはこちらでも紹介しています。

 

デメリットとしては相手との会話が一問一答になってしまうことです。
そうなってしまうと相手との空気感が「つまらない」になってしまいます。

 

そこで登場するのが【感情質問】です。これは名前の通り相手から感情を引き出す質問です。

【上のNG例の続き】
「午前中は何してたの?」
「ショッピング」
(ぐぬぬ・・一問一答になってしまっていて息切れだ。はっ!!)
「買い物好きなんだね」

【感情質問】とは、例えばこのような感じで、相手の感情を引き出す質問です。

 

この例の続きはおそらく、「そうなんですよ」位に終わってしまいますが、相手の感情を引き出すことを意識していれば段々と相手からエピソードを引き出すことができます。

 

そこまでいったら以下で説明する、「共感する」と「相槌を打つ」を正しく行えば相手との会話は盛り上がるはずです。

気持ちよく話をさせる為に「共感する」

woman in blue top touching man in his shoulder

基本的に人間は自分の話がしたいものです。話をするのは好きじゃないという人も中には存在しますが、そのような人は偉い人の前や知らない人の前で会話をするのが嫌いなだけで、仲の良い友達の前ではペラペラを会話を行うはずです。

 

街コンや婚活パーティでもそれと同じことが起きていて、目の前の女性があんまり会話をしてくれないのは単に僕たちが初対面の相手だからです。

 

そんな時にどのように立ち回ればよいか?まず初めに上で紹介した「質問」で相手から話を聞き出し、次にこちらで紹介をする「共感」を行います。

 

今回紹介する手法の基本スタンスは否定をしないことと自分の意見は極力出さないことです。

では、僕が街コン内で行っている手法の紹介をしていきます。

手法1:オウム返し

【例1】
「今日の昼間は何を買ったの?」
「洋服です」
「洋服好きなんだ!お洒落ですもんね!」
【例2】
「ショッピングはどこ行くの?」
「横浜が多いですね」
「横浜なんだ!!お洒落ですもんね!」

例はこのような感じです。相手の言ったことを繰り返しているので割と簡単にできます。

 

注意点は感情を移入することと、使いすぎないことです。例のようにオウム返しの後に相手のことをほめるのも僕はよくやっています。

手法2:ネガティブな感情を引き出す

相手のネガティブな感情を引き出し、それに対して共感を行います。

【例】
「職業は何ですか?」
「看護師です」
「看護師ってめちゃめちゃ激務なイメージだけど大変じゃない?」
「もうめちゃめちゃ大変だよ。わーわーわーわー、、、、わーわーわー。」
「それはつらいね」

相手から愚痴を引き出すを目標に動いてください。その愚痴に対して共感の言葉を投げかけてください。

 

共感の言葉以外にねぎらいの言葉を投げかけるのもOKです。

 

ネガティブな感情はあんまり表には出したくないものです。それを表に出すと嫌われてしまうのではないかといった不安が付きまとうからです。

 

例えば仕事の愚痴を会社の同期にぶつけたら「こいつめんどくさっ」って思われたり、既存の人間関係に傷をつける可能性があります。

 

しかし街コンや婚活パーティなどの自分と相手との関係が初対面であるような場では気兼ねなく自分の不満や怒りといったネガティブな感情を爆発させやすいということも事実です。

 

街コンや婚活パーティは「既存の人間関係にひびをいれない」といった特徴を持っています。

 

その特徴をふんだんに利用した手法です。

 

相手の愚痴を引き出すトリガーとして「仕事大変じゃない?」という言葉を使っていますが、これはどの職業に対しても使える汎用性の高い言葉なので覚えておくと便利でしょう。

まとめ

基本的には相手が放った言葉の感情を意識して立ち回ってください。

相手の言った言葉がポジティブな感情を持っていたらポジティブな言葉を、ネガティブな感情を持っていたらネガティブな言葉を投げかけるです。

 

自分の意見や否定の言葉投げたくなる場面もありますが、グッとこらえてください。

相手が言った言葉全てを受け入れるイメージで臨んでください。

 

相手の気持ちを汲み取り適宜、相手の気持ちを自分なりの言葉にして相手に伝えてください。

話を聞いている意思表示の為「相槌を打つ」

man walking beside graffiti wall

どんな人間でも自分ばっかりしゃべっていたら、「私しか話してないけど大丈夫かな・・」、「全然面白い話できてないよね・・」と不安になるものです。

 

その不安を取り除いてあげる手法として相槌があります。

 

僕たちみたいな会話下手は相手に話してもらってこそ真価を発揮するので相槌方法をマスターしておきましょう。

 

ここでは相手に会話を続けてもらう相槌のコツを紹介していきます。

穏やかな表情

僕は君の話を聞いているよ、という穏やかな表情で相手の話を聞いてください。そのときに相手の目を見てください。心の中で「うんうん、それでそれで」と言ってください。

 

無表情は絶対にNGです。

相槌のバリエーション

相手の話は体全体で聞いてください。話し手としては相手のリアクションが小さいよりも大きいほうが話しやすいものです。

 

相手が気軽に軽快に話していたら相槌は小さく小刻みに、相手がじっくりゆっくり話していたら相槌は大きくと相手の話の内容、話し方、雰囲気に応じて相槌は使い分けてください。

相槌は合いの手

相槌は合いの手だと思ってください。ここでは合いの手の種類を紹介しておきます・

 

「いいね」、「そうだね」、「良かったじゃん」、「たしかに」、「なるほど」、「すごいね」、「うんうん」、「うん」、「それでそれで」、「ほえー」、「びっくりだね」、「やるじゃん」、「そうなんだ」、「おもしろ」、「OK」、「ええ」、「そうなん」、「それから」、「え」、「だよね」、「だよねー」、「いいじゃん」、「よきだね」、「はい」、「だろうね」、「ですよね」、「へー」、「へーへー」、「やっぱり」、「本当」、「すごい」、「さすが」、

まとめ

相槌に関しては正直相手の話にしっかりと耳を傾けることができていれば、誰にでも行うことができると思います。

 

「僕は君の話を聞いているよ」のサインが相槌です。しっかりとそのサインが相手に伝わるように意識してください。

最後に

まとめ
① 「質問」は情報質問と感情質問を使い分ける

② 相手に対してはしっかり「共感」を!

③「 相槌」で話を聞いている意思表示を行う

 

以下では僕がおすすめしている街コンの紹介を行っています。本記事で学んだことの力試しに参加してみてください。

 

その他の街コン攻略記事です。本記事がためになった方はぜひのぞいてください。

 

 

コメント