【街コン体験談】LAGPAのイベントで精神をすり減らしたお話

party_4 街コン

こちらの記事でLAGPAに参加した際のイベントについて書きましたが、本記事ではそのイベント内の僕の心の声+会話の内容も詳細に書いていこうと思います。

 

LAGPAの街コンに参加したのは街コンJAPAN経由です。

 

あんまり見かけない主催者だったので

 

「試しに行ってみるか!」

 

という気持ちで僕はイベントに参加しました。

一組目:アナウンサー似の子

一組目の女性はアナウンサーみたいできれいな大学4年生でした(以下:アナ)。

 

就職がもうすでに決まっていたようでアナは若干浮かれ気味です。

 

司会者のかんぱーいの合図で僕はアナに声を掛けました。

 

実は会場に着いた時から僕はアナに目を付けていたのです。

 

僕「一緒に会話しても良いですか?」

 

僕の声のかけ方は大抵これです。

アナは友達と参加していたので僕はそこに混ざる感じで声を掛けました。

 

アナ「いいですよ~」

 

少ししてアナの友達は別の男性に声をかけられ、僕はアナと1:1で会話をするという理想的なパターンとなりました。

 

??「僕も会話に混ざっていいですか?」

 

しばらくして僕の隣にすっと入ってきた男性に話しかけられました。

 

街コンでは1:1で話しているのに空気を読まず輪に入ってくる鋼のメンタルを持った男性がごく稀にいるのです。

 

彼もその一人でした。(サッカーの長谷部選手に似ていたので以下長谷部)

 

さすがに「ダメです」とは言えないので、僕はニコニコしながらどうぞどうぞと輪の中に招き入れました。

 

内心は

 

邪魔だよ

 

です。

 

これから街コンに参加する人に覚えておいてもらいたいのはこのような場面、煙たがられます。

 

長谷部「こんにちは~。まぜってもらっちゃってすみません」

 

長谷部「僕さんも一人参加ですか?」

 

話を聞くに長谷部も僕同様に一人で参加しているようです。

 

僕「お一人なんですね。僕も一人参加なのでこれから僕と一緒に回ります?」

 

一人参加同士でペアを組むことで、二人参加の女性に声をかけやすくなるという作戦です。

 

長谷部「・・・いや、、、、大丈夫 (;^ω^)」

 

僕(いや、断るんかーーーい)

 

街コン内にて男に振られた僕。

けどわからなくはないです。僕が勧誘目的の人間に見えたのかもしれません。

 

女1:男2のアンバランスになってしまいましたが、アナのコミュ力は高かったらしく普通に会話を成立させていました。

 

アナ「来月からの社会人が不安なんですよ」

 

僕「そのうち慣れるよ。どんな企業に入るの?」

 

アナ「外資系IT企業 ( ・´ー・`)」

 

僕「へ、へー・・すごいね」

 

アナ「家賃手当てが10万位でるんだ ( ・´ー・`)」

 

僕「へ、へー・・優しい企業だね」

 

時々めちゃめちゃいい企業に勤めている女性がいるんですよね。

 

逆玉の輿になりたいです。

二組目:看護師

司会者の席移動の声掛けがかかり、アナと長谷部とはバイバイしました。

 

ちなみに長谷部は司会者の声がかかるとすぐにターっとどこかへ行ってしまいました。

 

そんなに僕の近くが嫌か。。。

 

辺りを見渡して女性の人数が開始時より増えているなと感じながら、僕は隅っこに座っている一人参加であろう女性(以下:ナース)に声を掛けました。

 

僕「隣いいですか?」

 

ナース「大丈夫ですよ」

 

僕「一人参加?」

 

ナース「そうです」

 

僕「なら一緒だね!!僕も一人なんです。心細いよね~」

 

ナース「心細いです~。友達は仕事が終わらないみたいで・・」

 

話を聞くに本当は友達と参加する予定だったけど、その友達の仕事が長引いてしまい、あえなく一人参加になったようです。

 

僕「一人はつらいよね」

 

ナース「つらいつらい」

 

話していて思ったのがこの子は話しやすいということ。

 

なんていうんだろフィーリングが合うというか、この時から僕は2次会はこの子を誘ってみようかなとあたりを付けていました。

三組目:エステ

次に話しかけたのはマッサージ師の子(以下:エステ)です。

 

彼女も友達と参加予定だったけど、友達が仕事が終わらずに一人参加になっていたらしいです。

 

デジャブ。

 

僕「マッサージ師って握力強そうだよね。」

 

エステ「そー(笑)確かに強い」

 

僕「彼氏にもやってあげるの?」

 

エステ「時々ね~」

 

ニコニコ

 

いまいち盛り上がらない、

 

これは女性が興味のない男性に対して使う、一問一答形式の会話です。

 

僕が質問をして→相手がそれに答える→・・・(相手の質問返し待ち)・・・(あれ??僕の番?)→僕が質問→相手が答える→・・以下繰り返し。

四組目:大学生

事件が起きたのはここです。

 

なぜだか知らないけど話かけた女性(以下:エリカ)が不機嫌になってしまったのです。

 

僕「こんにちは~隣いいですか?」

 

エリカ「大丈夫ですよ(笑)」

 

最初は笑顔で僕を招き入れてくれました。

 

正直あんまり覚えていないのですが、何かのタイミングから声が暗くなり目を見て話してくれなくなったのです。

 

僕「休みの日とか何やってるの?」

 

エリカ「別に」

 

僕「・・・(;´∀`)」

 

僕「・・・・・(;´∀`)」

 

僕「・・・・・・・(;´∀`)」

 

空気が重いや。

 

この空気から逃げ出したい。司会者の声はかかってないけど席移動して大丈夫かな、、、

 

とか考えていたところへ、スッと僕の隣に人が入ってきたのです。

 

「ヨっ (‘ω’)ノ」

 

僕は目を疑いました。

 

そうです、一組目の女性と話している時に空気を読まずに乱入してきた長谷部が「ヨっ」と言って、またしても僕たちの輪に入ってきたのです。

 

数十分前「これから一緒に回ろうよ」に対し「・・・いや、、、、大丈夫 」と答えた長谷部とは思えません。

 

その「ヨっ」はまるで昔ながらの友達であるかの如くです。

 

お前、、あんな態度取っておいて、よくもまー僕の前に姿を現せたな。

 

「そもそもお前今、席移動していいの?」とか「お前都合のいいときだけ俺の隣にきやがって」とか様々な感情が入り乱れ渋滞を起こしましたが、一番大きかった感情は「助かった」です。

 

僕はその助かったという感情に従い笑顔で長谷部を招き入れました。

 

今回だけだぞっ!

 

その後は長谷部に会話の主導権をバトンタッチし、僕はスッとフェードアウトしましたとさ。

五組目:??

いくら長谷部が助けてくれたからと言っても僕の精神は極限まで削られていました。

 

「マジ何だったんだよ・・何かしちゃったかな・・」

 

そこそこ可愛い子だっただけにとてもショックです。

 

と考える人の体制になりながら悩んでいたところへ、隣のソファーに女性が座ってきました。

 

顔は正直あんまりでした。

 

・・・よし!リハビリしよ!!

 

僕「一人参加ですか?」

 

??「いや、友達はそこにいます」

 

彼女が指さした方向を見ると楽しそうに男性と話している女性の姿が目に移りました。

 

(あー、男性が自分の友達にばっかり話しかけて、眼中にありませーーんみたいな空気が嫌で逃げ出してきたんだな)←めちゃめちゃ失礼

 

(僕と同じで疲れているんだね・・)

 

僕「(お互い)いろいろ大変ですね(笑)」

六組目:??

ふと時計を見ると終了時刻大体30分前位です。

その時司会者から最後の席移動になりまーすと声がかかりました。

 

よしっ!勇気ももらえたし、最後に気合を入れなおすかと僕は重たい腰を上げました。

 

僕「話混ざってもいいですかー?」

 

僕は目の前にいた二人組の女性にできる限りの笑顔で声を掛けました。

 

??「大丈夫ですよー(笑)」

 

??「あ、でもご飯取りに行っていいですか?ラストオーダーらしいので!」

 

僕「OKです!!」

 

その後、彼女たちは二度と戻ってきませんでした。

 

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